ChampionCreator プライバシー
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ChampionCreator/プライバシー

PRIVACY & DATA

プライバシーとデータの取り扱い

このページでは、ChampionCreatorを使うときに「どのデータが、どこへ保存・送信されるのか」を説明します。

更新日

2026年8月25日

運営者: suisui-swimmy

お問い合わせはX(@peixe0307)またはアプリ内の不具合報告からお願いします。

SUMMARY

まとめ

  • Googleログインを使わない場合、入力内容、ボックス、作業中の下書きなどは、このブラウザのサイトデータへ保存されます。これらをChampionCreatorがFirebaseへ自動送信することはありません。
  • Googleログインを使う場合、調整対象・仮想敵ボックスをFirebaseへ保存し、同じGoogleアカウントを使う他のブラウザと同期できます。
  • 作業中の下書きもFirebaseへ保存しますが、ブラウザごとに分けて扱います。他のブラウザの下書きで、現在の入力内容を自動的に上書きすることはありません。必要な下書きは自分で選んで復元できます。
  • Googleログインで受け取るのは、表示名、メールアドレス、プロフィール画像、アカウントを区別するIDです。Google Drive、Gmail、連絡先の内容を見る権限は要求しません。
  • ページを開くとGoogle Analyticsなどの外部サービスへ通信します。ただし、ChampionCreatorの入力内容、ボックス、クラウド下書き、FirebaseのアカウントIDをAnalyticsへ送る処理はありません。
  • Googleログインを利用している場合は、クラウドに保存されたアカウントデータの書き出しと、アカウント削除を行えます。ログアウトしただけでは保存データは削除されません。

STORAGE

データの保存について

Googleログインを使わない場合

次のデータを、このブラウザのサイトデータへ保存します。

  • 入力条件
  • 調整対象ボックス
  • 仮想敵ボックス
  • 作業中の下書き
  • 技・特性・持ち物の候補をシングル/ダブルのどちらで表示するかという設定

これらはブラウザのプロファイルごとに分かれ、Firebaseへ自動送信されません。ブラウザのサイトデータを削除したり、別のブラウザやプロファイルへ移ったりすると、保存内容が消えたり引き継がれなかったりします。

調整対象・仮想敵ボックスは、各ボックスのバックアップ機能でJSONファイルへ保存できます。作業中の下書きには専用の書き出し機能がないため、サイトデータを削除すると失われることがあります。

Googleログインを使う場合

初回のデータ統合時に、このブラウザとクラウドの両方にボックスがある場合は、両方を統合するか、どちらか一方を使うかを選べます。決定を保留している間は、このブラウザの保存を使い、勝手にクラウドへ統合しません。

初回のデータ統合が完了すると、次のデータをFirebaseへ保存します。

  • 調整対象ボックスと仮想敵ボックス
  • ブラウザごとの作業中の下書き
  • 同期、競合、削除を安全に処理するための管理情報
  • クラウド下書きをブラウザごとに分けるためのランダムなブラウザIDと、「Windows / Chrome」のような大まかな表示名

同じブラウザにも、未送信の操作や同期状態などを保存します。計算結果、候補一覧、計算処理の途中状態、チュートリアルの内容は保存・同期しません。

GOOGLE SIGN-IN

Googleログインで受け取る情報

Firebase Authenticationを通じて、次の情報を扱います。

  • アカウントを区別するID
  • 表示名
  • メールアドレス
  • プロフィール画像
  • ログイン状態

Google Driveのファイル、連絡先、Gmailのメール本文を見るための追加権限は要求しません。

Googleの認証情報やアクセストークンを、ChampionCreatorが作る保存データや書き出しファイルへ含めることはありません。ログイン状態や認証に必要な情報はFirebase Authenticationが管理します。

ログアウトしても、Firebaseにあるボックスや下書き、このブラウザにある同期用データは削除されません。保存データまで削除したい場合は、アカウント画面の「アカウントを削除」を利用してください。

EXTERNAL SERVICES

ページを開いたときの外部通信

  • GitHub Pages: このサイトの配信に利用しています。GitHubは、セキュリティのためGitHub Pagesへのアクセス元IPアドレスを記録すると説明しています。詳しくはGitHub Pagesのデータ収集についてをご確認ください。
  • Google Analytics 4: アプリ、使い方ガイド、このページを開いたときに読み込みます。ページURL、参照元、言語、画面サイズ、ブラウザ情報、概算地域、セッション情報などの標準的な利用状況が計測され、Google Analytics自身がCookieや計測用IDを使う場合があります。ChampionCreatorは、入力条件、ボックス内容、クラウド下書き、FirebaseのアカウントID、認証情報をAnalyticsイベントへ追加していません。サイト内に計測をOFFにする設定はありませんが、ブラウザの設定や拡張機能で制限できる場合があります。詳しくはGoogle Analyticsの標準データ収集とGoogleのプライバシーポリシーをご確認ください。
  • Google Fonts: 日本語フォント「LINE Seed JP」の配信に利用しています。フォントを読み込むと、接続元IPアドレスやブラウザ情報など、通常の通信に必要な情報がGoogleへ届きます。ChampionCreatorの入力条件やアカウントデータをフォントのリクエストへ含める処理はありません。
  • Firebase / reCAPTCHA Enterprise: 公開版アプリのアクセス保護、Googleログイン、クラウド同期に利用します。アクセス保護の通信は、ログイン前にも発生することがあります。Firebase側での認証、不正利用対策、ログ、保持についてはFirebaseのプライバシー情報をご確認ください。

X、Googleフォーム、GitHubなどへの外部リンクは、リンクを選んだときだけ移動します。移動先では各サービスのプライバシーポリシーが適用されます。

EXPORT

アカウントデータの書き出し

Googleログインを利用している場合、アカウント画面の「アカウントデータを書き出す」から、Firebaseに保存済みのアカウントデータをJSONファイルとして書き出せます。

書き出しには、アカウントを区別するID、書き出し用に整理したプロフィール情報、調整対象・仮想敵ボックス、ブラウザごとのクラウド下書き、削除済みの記録が含まれます。認証情報、アクセストークン、秘密鍵は含まれません。

書き出し前に同期とクラウドデータの再確認を行います。未送信の操作、競合、読み取れないデータなどが残る場合は、警告付きの部分書き出しになるか、書き出しを中止します。ブラウザ内にしかない未送信データそのものは、書き出しに含まれません。

初回統合でアカウントへ移さず、このブラウザの未ログイン用保存領域に残っているデータも対象外です。調整対象・仮想敵ボックスは各ボックスのバックアップ機能で別に保存できますが、作業中の下書きには専用の書き出し機能がありません。

現在、アカウントデータの書き出しJSONをクラウドへ一括で戻す機能はありません。

DELETE & RETENTION

削除と保存期間

クラウドへ保存済みのボックスや下書きを通常の操作で削除した場合は、他のブラウザから古いデータが復活しないように、削除済みの記録と元データをFirebaseへ残します。まだクラウドへ送信されていない保存は、削除済み記録を送らず破棄されることがあります。

利用中のクラウド下書きは、1アカウントにつき最大10件です。各下書きは最後の保存から30日で期限切れとなり、アプリの起動時、画面へ戻ったとき、オンライン復帰時、手動同期時に整理されます。ただし、30日後に元データがすぐ物理削除されるわけではありません。削除済み記録と元データは、同期の安全のためアカウント削除まで残ることがあります。

アカウントを削除する場合は、確認欄へ「削除」と入力し、Google popupで毎回再認証します。その後、対象アカウントのFirebase上のボックス・下書きと、このブラウザのアカウント別同期データを削除し、最後にFirebase Authenticationのアカウントを削除します。

途中で失敗した場合はログイン用アカウントを先に削除せず、同じ画面から再試行できます。ただし、失敗した時点ですでに一部のクラウドデータが削除されている場合があります。

アカウント削除後も、未ログイン用のボックスと作業中下書き、表示設定、ランダムなブラウザID、初回統合を別アカウントへ重複適用しないための履歴は、このブラウザに残ります。このサイトに関するブラウザ内データをすべて消す場合は、ブラウザの設定からChampionCreatorのサイトデータを削除してください。

Firebaseが管理する認証ログやバックアップなどは、アプリから即時に削除できるデータとは別に、Firebaseの保持方針に従って処理されます。

SECURITY

安全性について

Firebaseに保存したデータはアカウントIDごとに分け、Firestoreのアクセスルールで、ログインしていない利用者や別のアカウントからの読み取り・書き込みを拒否します。公開版では、reCAPTCHA Enterpriseを使ったApp Checkもアクセス保護に利用しています。

ChampionCreatorはGitHub Pages上で動作する静的Webアプリです。ChampionCreator独自の管理用サーバーやGoogle Driveへの保存機能はありません。また、共有ボックス、リアルタイム共同編集、Google以外のログイン方法は提供していません。

TECHNICAL DETAILS

技術的な詳細

ブラウザ内の保存キー、Firebase上の保存形式、同期、書き出し、削除処理、アクセス制御の技術的な詳細は、GitHubのデータ取り扱いの技術詳細をご確認ください。